採択の概要
九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)の「九創会刮目基金奨励金」の 2024 年度に、当社代表の草林大翔が採択されました。採択時は経済学部経済工学科の 4 年生で、テーマは「AI×SaaS 事業」です。
九創会刮目基金奨励金とは
九創会は、九州大学医学部出身で株式会社ヘリオスを創業した鍵本忠尚社長が、九州大学に寄附したことをきっかけに、2021 年に発足した九州大学出身の創業者たちの集まりです。鍵本社長は九創会の会長も務めています。
この奨励金は、社会の課題をビジネスで解決しようとする九州大学の学生を、奨励金と、QREC の教員・メンターの伴走によって支える制度です。一般コースは、鍵本社長の寄附によって運営されています。
採択は毎年 5 名前後で、2024 年度は 4 名が採択されました。
採択のその後
採択をきっかけに事業づくりを進め、株式会社APORON は、九創会フェローが起業した企業の一つとして、QREC のウェブサイトに掲載されています。
詳しくは
採択者の一覧と制度の詳細は、九州大学 QREC のウェブサイトでご覧いただけます。